2025 F1 オーストラリアGP

どうも、ren.です。
昨夜からまさかの3月半ばの大雪で、今朝は湿った重たい雪を除雪しました。
春近くですでに雪が解けていたため足下も悪いし、疲れた疲れた。


さて、ついに今年もF1が開幕。
……早いなぁw
大型移籍が頻発し、ルーキーのデビューも多い今年のF1。
どんな展開が待ち受けているのでしょうか。

予選ではやはりマクラーレンの強さが際立ちノリスとピアストリで1-2グリッド。
驚かせたのは角田の5着。
レッドブル移籍がかなわなかった角田の不屈さに拍手。
そしてアルボンが6番手と、今年も開幕では期待を膨らませるウィリアムズw

決勝は雨模様。
90年代のアデレードの記憶があるので、オーストラリアGP=雨という印象は強いw
そして、その頃を彷彿とするようなサバイバルレースに。
先に結果をいえば、20台中6台がリタイヤ。

フォーメーションラップで自爆してしまったハジャー。
さすがに落ち込んだのかパドックでヘルメット越しに涙を流す姿が映りました。
ハミパパが寄り添っていたのが印象的でした。
ハジャーはハミルトンファンだもんね。

リタイヤの中には19番手スタートだったローソンの姿が。
業界からも世界のファンからもプレッシャーがきつい中での初戦の結果。
まあ、次戦以降のドライセッションで切り替えていってくれ。

角田は終盤の雨までは好調も好調。
他車がピットしていたとはいえ、一時的に2位を走る姿には貫録を感じました。
しかし、たった2周の雨に対する対応の差で12位まで後退。
チーム側が戦略ミスを謝罪したようですが、ギャンブルって成功したためしがないわなw

この活躍にはなんとホーナーとマルコも称賛。
まあ、今更ポジティヴなコメントを出したところで、イメージは悪くなる一方ですなぁw

アルボンは5位(アントネッリがペナルティ撤回になったため)。
毎度開幕戦では期待させてくれるウィリアムズ(2回目)w

最終盤にはフェルスタッペンの追い上げを受けましたが、優勝はノリス。
ピアストリと共にコースオフした時はヒヤッとしました。
3位は今年のOPでTポーズが復活したラッセル。

つか、今年のOPは今の体制になって一番かっこいいと思います。

怪獣自衛隊 17巻

どうも、ren.です。
昨夜から北海道上空に低気圧が多数居座った影響か、めっちゃ頭痛……。
風も強くて、窓に吹き付ける音が脳を揺らす……。


「怪獣自衛隊 18巻」 井上淳哉 バンチコミックス
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集落の住民の避難のため、自ら囮となる大和。
このえは生き埋めになりながらも大和をサポート。
すんでのところでガンビートルの腕で大和を抱え上げ窮地を脱出。
自衛隊は怪獣を生き埋めにすべく、雪崩作戦の決行を決定。
大和は息つく間もなく、住人の協力を得て車列を決行地に向けて誘導を開始するが、その後を怪獣は執拗に追う。

ガンビートルが優秀過ぎるw
残念ながら怪獣への至近距離ミサイル攻撃のあおりで大破してしまいましたが、追加の装備調達は可能なんだろうか。
活動時間を延ばせれば、部隊配備でさらなる対怪獣戦力になるでしょうね。

続 テルマエ・ロマエ 2巻

どうも、ren.です。
最近、スペースアドベンチャーゲーム「Elite:Dangerous」を遊んでいます。
日本語にローカライズされていないので、英語を雰囲気で翻訳して痛い目に遭ったりしていますw
それも含めて面白い。
さすが名作。


● 「続 テルマエ・ロマエ 2巻」 ヤマザキマリ/ジャンプ+愛蔵版コミックス

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ピウス皇帝やら家政婦やら、ギャグがえげつない「続テルマエ」w
恐山でイタコに口寄せされるハドリアヌスで爆笑したわ。

なんとマリウスもタイム風呂スリップ。
母・さつきとの再会を果たします。
やはりさつきは現代日本に戻っており、ローマ時代に戻れなくなっていたんですね。
ルシウスとの再会は叶うのだろうか。

一方ルシウスがタイムスリップの先で出会ったのは、なんと役行者
このことについて、先日公開された儒烏風亭らでんさんとヤマザキさんの対談でも触れられています。

「時空を超越している」ことが狙いとして描かれているのは間違いないようですね。
他にも二人のルーツの共通点や、美術と温泉の繋がりといった興味深い話がされています。
こちらも後編が楽しみ。

氷室の天地 Fate/school life 16・17巻

どうも、ren.です。
昨夜、ぐるるがけもVを卒業してしまいましたねぇ。
終盤は配信頻度が低かったものの、3D配信で楽しげにしていた姿が忘れられませんね。
ぐるるの歌う「生きてこそ」が好きでした。
卒業後も幸あれ。


● 「氷室の天地 Fate/school life 16・17巻」 磨伸映一郎/ぱれっとコミックス
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ついに完結。
終了理由は「Fate」本編の展開との兼ね合いだそうです。

個人的には「Fate」には友人伝手以外で触れていなかったので、ぱれっと連載時に「あの作品のスピンオフかぁ」と思いつつも、1巻を買った段階ではすっかりそのことを忘れている内容でしたw
何巻だったかの帯で「原作を知らなくても寝た漫画として楽しめる」みたいなことを書いていましたが、私はその類。

さて、同時発売となった最終2巻。
今回も言い回しや裏書な小ネタは言うに及ばず。
伊豆の踊子」×「ブレードランナー」が当然ぶっ刺さったw
リッツパーティーはしなかったけど、リッツになにか載せて食ったことのある人は多いのでは。
私も夜食に冷蔵庫から適当なモノを載せて食ってたし。

原作準拠はわからずとも、この作品が作中キャラの学生時代を描いた青春ストーリーであったことはわかりますし、共感できました。
大学編、社会人編も機会があったら描いてほしいところですね。
18年に及ぶ長期連載、本当にお疲れ様でした。

よつばと! 16巻

どうも、ren.です。
昨夜、ホロライブの大空スバルさんのライブ配信を見て、新曲がツボにはまりアルバムを買いましたよ。
聞いていて元気になるわ。

収録曲の「シュバっと断罪!大空警察」が、作詞作曲の趣味が垣間見えて笑いました。
出だしのナレーションは「特捜最前線」だし、フレーズに「大都会PART3」が垣間見えたりw


● 「よつばと! 16巻」 あずまきよひこ アスキー・メディアワークス

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4年ぶりの新刊。
やんだが登場するたびに新たな表情が追加されているような気がする。
つか、このアーモンド形の目はムカつくなぁw

高尾山登山って、東京近郊舞台だとお約束なのかね。
そういえば上京した友人も夜の高尾山散策が趣味になったって言ってたな。
初めてのリフト、自分はどうだったかなぁ。
なにせ北海道人は子供の頃からスキーに行くので、いつの間にか慣れていたような気がする。

手元に届くまでにXでネタバレされてしまいましたが、なんとアイツが登場。
ファンサービスなんでしょうが、意外。
なぜ先生になれたの、日本の教員免許制度に疑問がw
つか、いくつくらいの設定なんだろう。

陸奥園明流異界伝 修羅の紋 ムツさんはチョー強い?! 13巻

どうも、ren.です。
先日、夜に雨が降った後に、再び気温が下がったために歩道がツルツル。
風も冷たかったのですが、頭痛続きの頭には気持がよかったですw


陸奥園明流異界伝 修羅の紋 ムツさんはチョー強い?! 13巻」 甲斐とうしろう・川原正敏/講談社KC

b3147379d8fb3540fa51f8779a129c1e.png (263×400)

野球回も無事終わりw、再びムツさん一行の旅が始まる。
が、球鬼の裏には陰謀があった。
リンラを攫う謎の存在、餓王。 
山中の寺院にて熾烈な戦いが繰り広げられる。

いつものノリながらも、今回はどこかシリアスな雰囲気。
ムツさんの横顔も本家「修羅の門」のようなシャープな表情。
ついでにおっさんやモブ剣士までw

餓王との戦いではフェイクを交えた謎解きも。
あとがきをみると、あまり川原さんの思惑通りではなかったようですが。
まあ、登場人物が少ないのでバレバレだと思うんですけれどw

その炎の名は性癖 1巻

どうも、ren.です。
大雪が収まり雪かきが無くなってホッとしてたら、喉が腫れてしまいゲンナリ


● 「その炎の名は性癖 1巻」 ディビ/マンガワンコミックス 
40618e81e31fa2a1a766d669682121b9.png (281×400)

2087年。
"性欲"が新たなエネルギーとして電力や燃料に成り代わった時代。
そのエネルギー革命により、エロメディア企業が国家に匹敵する力を持ち、エネルギーとしての"性欲"を軍事利用するディストピアを形成していた。

しかし、その"性欲"の中で、負のエネルギーとされる忌避され禁止、排除の対象となるジャンルがあった。
それが"NTR"。
白桃出版のサイボーグ戦士・辰見ハルミと出会ったエロ漫画家・戌井アキラが、このジャンルに魅せられ世界に挑戦をする物語。

そんなあらすじではありますが、ご安心ください、一般向け作品です。

作者のディビさんは成人漫画家として活躍されている方。
そのメインジャンルは"射精管理"。
なので、自然に内容がそちらに寄っている部分もw
本体表裏表紙の内容も、なんか著作で読んだことがある気がするぞ。

まあ、そんな一見ふざけた内容ですが、世界観的にはかなり骨太なサイバーパンク
性欲リアクターによる身体強化戦士というアクション描写も粗削りながら迫力があります。
あまり成人向けではこういうシーンを描く機会はなかったでしょうねw

本格的なバトル展開とNTR作品制作が始まるであろう続刊が楽しみです。

八乙女×2 3巻

お久しぶり、どうも、ren.です。
ここのところ雪かき疲労で心身の調子を崩し気味。
齢やな。


● 「八乙女×2 3巻」 氏家ト全 講談社/マガジンKC
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中2に進級した面々。
帯曰く"中2成分92%"(進級後のページ数比率)。

同時に文芸部先輩陣は受験。
その割にあまり緊張感もなく、武隈先輩に至っては初詣にしっかり振り袖姿で参加。
このままサザエ時空に突入の可能性もw

初詣先の神社では、絵馬に見たことのある高校の名前がちらほら。
桜才も英稜も、ハルルの言う"アニメの舞台になった"高校だなw

放課後ひみつクラブ 8巻

どうも、ren.です。
今朝、郵便局に出かけようと靴を履いているときに、ハタと今日が祝日だと思い出しました。
あぶねぇ、あぶねぇw


● 「放課後ひみつクラブ 8巻」 福島鉄平/JCP
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ついに最終巻。

ユーカリのミカド。

このワードをきっかけに物語は風雲急を告げる。
千歳争奪戦、世界を押し流す洪水、ヒトとニンゲン。
混沌を極めるユーカリ学園。

その中で猫田くんのまっすぐさがまぶしい。
常に千歳を追い求める姿勢は、これまでの敵も味方も支えたくなるというもの。
そして、カキザワに洗脳された千歳の心を取り戻す告白……男前だ。

千歳を失ったカキザワ。
彼のその後が描かれていないのが寂しいね。

ひみつクラブはこれからも続いていく。
またいつか、千歳と猫田くんのヒミツ・ミッケが見られることを期待したいですね。

 

どれが恋かがわからない 5巻

どうも、ren.です。
もう、疲れが取れませんw
気づいたら寝落ちしている。


「どれが恋かがわからない 5巻」 奥たまむし/MFCキューンシリーズ
301e4f55d1fab158147f8bf1a5036885.jpg (280×400)

ついに全員がその恋心をさらけ出す、豪華コテージを舞台に繰り広げられるメイ争奪戦。

つか、メイがあまりにふわふわの立場過ぎて、いつか刺されるぞw
心の天秤はわずかにマリア先生に傾いているようで、一応は今巻ラストに心に決めたようですが……。

個人的には応援しているカオルが、今回は色々と切ないね。
なんだかんだで他のライバルたちともうまくオープンに付き合っていける人なだけに、自分のことには内にこもってしまう損な性格。
いざというところで押しに弱いしw
他の全員がメイとべたべたするようになっちゃったから、同室のアドバンテージもなくなっちゃったし。
ガンバレ。

千年狐 ~干宝「捜神記」より~ 11巻

どうも~、ren.です。
先週から連日の雪かきで、まったく心にも身体にも余裕がありません。
肩も腰も背中もヒザも足首も手足も目も、全部ガクガク。

年明けからの穏やかさと温かさはいったい何だったのか。
もう少し平均的に降り積もってくれやい。


「千年狐 ~干宝「捜神記」より~ 11巻」 張六郎 MFコミックス

a9d17924b9d484a796152cf9234d80c6.jpg (273×400)

新章スタート。
なぜか突然ステゴロ最強を目指すムキムキマッチョになっている廣天。
どうしてか声まで失ってw

そんな廣天の行き先ですれ違うのは、これまでのシリーズで登場した人間たち。
今や懐かしの燕昭王(魂)に、道術大会編での娟玉や、捜神怪談編での石良。
そして、彼らと出会う新たなあやかし達。

今回はそんな形でのオムニバスですね。
今後も、あのキャラコのキャラが登場してくるのでしょうか。
そして、モフモフ最強廣天の行く末……というか、オチはどうなるw

ニンジャスレイヤー キョート・ヘル・オン・アース 16

どうも、ren.です。
なんだか、色々と気分の悪いニュースばかり流れていますね。
みんな、TV観てて楽しい?w


● 「ニンジャスレイヤー キョート・ヘル・オン・アース 16」 余湖裕輝田畑由秋/チャンピオンREDコミックス

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いよいよシャドー・コンでのアイアンリングことニンジャスレイヤーの戦いが始まる。

「カラテにカラテをかけて100倍!」のカラテ算数理論のスクランブラー
ジュドー世界チャンプにニンジャソウルが宿った危険な格闘ニンジャ。
だが、殺した。

明らかにロボットだが素手だから特に問題ない、モーターナガマサ。
ミートハンマーめいたアームパンチを繰り出す、巨躯のロボットニンジャ。
だが、殺した。

そして、完璧なステルス・ジツの使い手、ミラーシェード。
サラマンダーの部下であり、さしものニンジャスレイヤーも手をこまねいた。
だが、殺す前にサラマンダーが水入り乱入。

そして告げられた、サラマンダーとニンジャスレイヤーの意外なつながり。
それはドラゴンドージョーの兄弟弟子であったということ。
ゲンドーソーがサラマンダに伝えなかったチャド―のワザを盗む。
それがサラマンダーの目的。

まあ、バトル漫画ではお約束の武術大会モノではあるのですが、これだけの展開が目まぐるしくこの1冊で行われる。
このスピード感こそがニンジャスレイヤーの特徴ですね。
それでいて、どの対戦者もキャラクターが立っていて魅力的。
台詞や解説がニンジャ・ミームになるのも当然。

ストレイト・ストーリー

どうも、ren.です。
ここのところ、札幌も暖気が続いています。
雪まつり雪像製作やスキー場は、雪不足と融雪で難儀している模様。
大抵、雪まつり期間中は、やたら暖かくなるか、やたら雪が降るかどちらかなんだよねぇw


● 「ストレイト・ストーリー
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先ごろ1/16に78歳での逝去が伝えられたデヴィッド・リンチ監督。
「マルホランドドライブ」や「ツインピークス」など、独特な奇妙奇天烈な作風で称えられた奇才。

この「ストレイト・ストーリー」は1999年(日本では2000年)に公開された映画。

主人公はアルヴィン・ストレイトという名の73歳の老人(演:リチャード・ファーンドワース)。
この方は実在の人物で、新聞に掲載された旅の記録が原作となっています。

第二次世界大戦の従軍体験もある彼は、寄る年波には勝てずに不摂生もあり身体のあちこちにガタがきているものの、医者の言うことも聞かない頑固爺さん。
そんな彼に「兄のライルが心不全で病院に運ばれた」との連絡が届く。
兄とはささいな喧嘩がもとで絶縁して10年は疎遠となっており、それが後悔となっていた。

アルヴィンが住む町から兄の住む山小屋までは350マイル(およそ560km)。
足腰も弱り、自動車免許もないアルヴィンは、庭の草刈りに使っていたトラクターで荷台を曳き旅立つものの、所詮は草刈り機、街はずれで動かなくなってしまう。

そこで、なじみの農機具店の主人から中古の農業用小型トラクターを買い取り、時速8kmでの長旅が始まる。


ただただ穀倉地帯沿いの道路を走る淡々としたロードムービーで、リンチ作品としては謎も不思議も不条理もない、とても分かりやすい物語。
旅の途中で出会う人々を演じる俳優陣も、他のリンチ作品で見たことのある顔ぶれが含まれていますが、おかしな背景もない一般人w

そんな通りすがりの人たちと、老人らしい含蓄のある言葉で語るアルヴィン。
長い旅路で自らを振り返るアルヴィン。

年老いても成長はある……という物語でもあるかもしれません。
観終わったあと、必ず前向きになれます。


実はこの作品、長らく円盤化に恵まれていませんでした。
どうも私が好きになる作品は、そういう傾向があるようでw
公開後はまだVHSの時代で、DVDも2004年に出たっきり。

そのため、数年おきに情報を集めていたのですが、先日調べた際に2023年9月に廉価盤BDが日本発売されていたことを知り、ショッピングカートに放り込んだ矢先にリンチ監督の訃報を目にして、そのまま会計したのでした。

これも縁だったのかもしれませんね。

アオイホノオ 31巻

どうも、ren.です。
年明け以来、札幌は雪かきで苦労するような降雪が無くて助かっています。


アオイホノオ 31巻」 島本和彦/サンデーコミックスSP

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この31巻。
端的にいうと……

炎とマウント武士がイチャイチャしているだけ!

……である。
(2000年代初期のテキストサイト風)

というか、マウント武士がかわいすぎるw

まだアングラだったレンタルビデオ店でアダルトビデオに興味を持つマウント。
「先生の仰ることなら何でも聞く」と顔を赤らめるマウント。
松本伊代との対談シミュレーションで炎の告白台詞に中てられて卒倒するマウント。
シャイダー」のアニーのコスプレを披露するマウント。
集中線頼みを恥じるあまりに炎と抱き合うマウント。
松本伊代への嫉妬で仕事場を破壊するマウント。
結局、松本伊代との対談で大恥をかいた炎を、膝枕でなぐさめるマウント。
共感して倒れ込み、勢い余って炎を押し倒すマウント。

炎……というか島本和彦さんは昔から松本伊代さんの抱きしめると折れてしまいそうな華奢でスレンダーな肢体が好きと話しており、デビュー当初のヒロインはそれが反映された容姿をしていました。

それがどうだ!
マウントの健康的にムチッとした肉体の描写は!!

最早、当時の思い出を振り返るという体裁をとって、今現在の好みを描き殴っているだけではw
Xを見ると、実際この流れを読んで戸惑い、悶絶し、興奮する読者が続出している模様。


と、まあ、マウント武士についてばかり書かざるを得ない31巻ですが、その他の話題、もとい本題についてw

劇場版「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」公開。
1984年2月のこと。
まあ、いまだに賛否分かれる作品です罠。
これはこれで面白いけれど、その後の押井作品がこの焼き直しにしか見えない辺り、うる星のガワが必要だったのかというところではあります。
私は嫌いじゃないよ、ほんとw

炎の転校生」単行本発売、カバー絵失敗、そして大ヒットへ。
やはり口元の修正ミスはショックだったのかw
でも、この頃の漫画のカラーは誰もどれも、こうした部分が見え隠れしていましたっけ。
そして、ヒットしながらもいまだに編集部から信用されない哀しきアクションコメディの立場。
当時でもそう新しいジャンルでもなかったと思うんだけれど、パロディSFと同列な扱いだったのかなぁ。

松本伊代……は、上に書いたからいいかw
でも、ついに実名でご本人をご本人として描くことができたというのは、島本史においては大きいかもしれないね。

いびってこない義母と義姉 7巻

どうも、ren.です。
年も明けて1週間。
今のところファイルネームの「2025」を間違ってはいませんw
まあ、必ずPC画面右下のカレンダーを見ながら入力するから、あまり間違うことはないんですけどね。


● 「いびってこない義母と義姉 7巻」 おつじ 一迅社

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昨年末到着の本。

夏休み、鴻蔵家は海辺の別荘に避暑へ。
しかし、そこでも出会う、リルさま、そして生徒会メンバー。
世界は狭いw

そして、夏休み明けには芸術祭の準備が開始。
平たく言えば演劇大会で、湯水のように金の使えるお嬢様学校だけに、劇に使える予算は厳格に規定されたレギュレーション。
それをいかに機転で切り抜けるか……といえば、やはり美冶の経験とマミーの知識。

描きおろしでは、お盆に美冶の母の墓参り。
母を想い涙する美冶と、それを優しく囲む鴻蔵親子。
どストレートにいい話。